【ずっと使えて超コスパ】G-SHOCKで15,000円以下のオススメモデルをファッションライターが選んでみる

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G-SHOCK公式サイトより

1983年に登場して以来、世界中の人に愛されているスーパー腕時計、G-SHOCKをご存知ですよね。
街から山までどんなところにもつけて出かけられる機能性とデザインにファンも多いG-SHOCK
かく言う僕も数年間G-SHOCKを使い続けていまして、最近になって結局コスパ最強の時計ってG-SHOCKなんじゃないの?と思い始めています。
とはいえ、興味を持ち始めた人にとってはゴツさ子どもっぽさが気になってしまうとか、プラスチックのくせに高い!なんていう意見もチラホラ。
布教活動の一環として、何がそれほどに魅力的なのかと、15000円までの筆者おすすめモデルを紹介しようと思います。

G-SHOCKの魅力とは

G-SHOCKはとにかく軽い

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G-SHOCK公式サイトより
身に付けるものに関して、軽いことは良いことだと僕は思っています。
もちろん、ヘビーデューティがウリのブーツや、味を楽しむベビーウールのアウターは別の楽しみがありますが、普段使いの腕時計に関しては、なおさら。
G-SHOCKは、アナログな自動巻時計などと比べると非常に軽く、普段オフィスでしていても、バーベキューをしていても、飲み屋でジョッキを持ち上げる時もストレスを感じません。
ただし、これは他のデジタル腕時計でも多くの場合は言えること。
G-SHOCKの本領は、その丈夫さから来る自由感です。

G-SHOCKはとにかく丈夫

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G-SHOCK公式サイトより
とにかく堅牢。それがG-SHOCKの特徴であり、彼に課された最低要件です。
机や壁に腕をぶつけてしまってもなんら気にならず、多少の雨や水滴に晒されてもへっちゃら。この心配不要さこそが気軽でスバラシイんです。
有名な話ですが、G-SHOCKの開発エンジニアたちは、研究所の3階トイレの窓から落として耐久性をテストしたという逸話も。
さらに、wikipediaにはこんな記載まで。

検証の結果、ナショナルホッケーリーグのプロホッケー選手によるシュートによっても、機能を喪失しないことが証明され、これをきっかけとして、アメリカ合衆国で人気に火がついた[5]

また、検証番組ではトラックで踏み潰したらどうなるか?という実験までしたが、それでも壊れなかった

G-SHOCK - Wikipedia
つまり、 大体何しても壊れないのです。気にかける必要がないという軽さこそが魅力的ですよね。

G-SHOCKはクラス感を気にしなくていい

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コレ、賛否両論あるお気に入りポイントなのですが、腕時計ってなかなか育ちが出るところではありませんか?
靴や鞄と同じで、なんとなくのオシャレさ加減と言うか、あっこの人、身嗜みに気を使う人ねレベルが試される箇所だと僕は思っています。
ドレッシーなジャケットの袖下からインヂュニアなんぞ見えたり、フーディニのパーカの袖下からスントなんぞが見えたりする、あのキチンと「芯が通っている感」が試されるフィールドなのです。
しかしそんな中、G-SHOCKはカジュアルな服装であればジャンル問わずなんでも合い、予算で選んじゃった感が皆無。海外セレブももちろん愛用。
シリコンバレーのお偉いさんがしていても、若手陶芸家がしていても全然OKカッコいい!という懐の深さがあるのです。
個人的に、この手の時計の最強格はApple Watchなのですが、あのハイテク機器を身につける心配が重い。
と、いうわけでG-SHOCKは汎用性でピカイチと言えるのです。
 
そんな、イチバンおすすめしたいG-SHOCKも、モデルによって値段がピンキリ。
その中でも、定価が~15,000円までのおすすめモデルと特徴をご紹介していきます。

ファッションライターが選ぶ15,000円以下のG-SHOCKオススメモデル7選

G-SHOCK DW-5600E-1

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G-SHOCKが有名になった理由でもあるDW-5500の後継モデルともいえる、スクエアケースのシンプルなモデルです。
レトロなデザインと、締まりのあるブラックフェイスがステキです。
G-SHOCKの最もシンプルな系統で、軽さと薄さもピカイチです。
シンプルなデザインが、逆に新しいという絶妙なバランスを持った時計です。

 G-SHOCK GA-2100-1

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オリジナルモデルの角ばった造形を引き継ぎつつ、アナログで丸みを持ったという、遊び心のあるモデルです。
僕が今愛用しているのもこちらのモデルで、デジタル程の視認性はないものの、このバランス感覚はすっかりお気に入りになっています。
僕が使っているのは文字と針が白いモデルで、こっちのほうが使い勝手はいいかと思います。
赤やネイビーなど、カラバリも魅力的。個性派が好きな方にもピッタリです。

 G-SHOCK DW-6900BMC-1JF

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名作「三つ目」:DW-6900をベースにしているこちら。
90年代のG-SHOCKを知っている方には、この形が一番しっくりくるのではないでしょうか。
ザ・G-SHOCKというべき安定のデザインは、きちんとチョイスすればどんな服装でも合う超名作だと思っています。
たまに新卒クンがスーツに合わせているのは個人的にはNGです。アレはないな。

 G-SHOCK GLX-5600VH-1JF

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こちらはBaby-Gレーベルからシンプルなモデル。
通常のDW-5500系モデルよりもポップなカラー展開をしているレーベルの、最も?オリジナルに近いモデルと言えるかもしれません。
ケースはブラックカラーではなく、ちょいとレトロなグレーカラーです。この青みが買ったグレーは、ちょっとチープなたたずまいが良い!
モダンで野暮ったい、不思議なバランスこそがG-SHOCKの魅力の一旦だと思います。

 G-SHOCK GA-2000-5AJF

次世代モデルを謳うGA-2200シリーズで人気を集めるミリタリーテイストのモデルです。
今や都会的ともいえるコヨーテカラーで、つや消しのボディがイイです。
バンドまでベージュなので使う人を選ぶかもしれませんが、ハマる人はハマる。そんな名作。

G-SHOCK GA-2100SU-1AJF

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前述の、僕のお気に入りGA-2200シリーズから超オシャレデザインが登場。
ベースはシンプルアナログタイプでありながら、ベゼル部分のみカモなアーバンデザインです。
アメカジやアウトドア、ミリタリー派にはたまらない仕様ではなかろうか。

G-SHOCK  GBD-800-1BJF

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僕のG-SHOCKのファーストモデルは、この1つ目モデルだったせいもあり、一番しっくりくるテイストに感じます。
ちょっとゴツめでありつつシンプルに抑えられたインジケータが、非常に日本的でG-SHOCK感を感じます。
色見もブラックで統一されているので、幅広いジャンルのファッションに合うでしょう。
baby-Gでもこの形が出ているので、人によっては親しみ深いデザインなのでは?

G-SHOCKで身軽な日々を過ごそう

ひと昔前まではG-SHOCK「若者の時計」「ストリートな時計」といったヤンチャなイメージがありましたが、今ではスタンダードなモノとなり、若者からおっさんライターまで使用率の高い、ツウな立ち位置になっています。
腕時計なんて、そんなにたくさんいらない。一本だけ気兼ねなくつけられる、シンプルで丈夫な時計がほしい!という方にはもってこいのG-SHOCK
どの世代でもラフに使えてちょっとオシャレ、不変となった魅力的な高級チープウォッチを、今こそ使ってみてください。女性が着けてもサマになりますし。
気付くと、困ったときの一本になってくれているはずです。
それでは。
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