スーツよりも先に良い靴を先に買うべき理由と革靴の楽しみ方まとめ

休日着る服は一生懸命に探すが、ウィークデイのビジネスファッションについてはできるだけお金をかけたくない、と思っている方は多いと思います。

アパレル企業などは全く別だと思いますが、若手のサラリーマンは、ビジネスファッションにはできるだけお金をかけたくない人が多いのではないでしょうか。しかし、ある時ふと思うのです。

 

「あれ、平日もオシャレな服着たいな」と。

 

そしてファッション雑誌やら服好きのブログやらを読んでみると、ドレススタイル・ビジネスファッションのアイテムはなんでもかんでも高級志向である。(現代は服が安すぎるのもある)

そうなると、同世代のビジネスマンの中で(見た目で)センスよく見られるためには、如何にコストパフォーマンスよく高級に見えて良質なものを選べるか、が鍵になるのです。

 

それでは、ビジネスファッション・ドレススタイルの世界では、

最初にどんなアイテムを買うべきなのでしょうか?

 

僕は、この問いに明確な答えを持っています。

それは「まずは良い靴、次はオーダースーツ。」です。

 

「え!?まずはスーツじゃないの!?」

と思う方も多いかと思いますが、まずは良い革靴を買うべき!です。

なぜスーツよりも靴に最初にお金をかけるべきなのか解説していきます。

 

  1. 若手のビジネスマンはスーツよりも先に革靴に投資すべし
    1. 1.良質なスーツの「違い」は一般人には理解が難しいから
    2. 2.スーツは劣化するとリペアが難しいから
    3. 3,見た目で判断する人ほど、足元を見るから
    4. 4.ちょっと良い靴は、高見え効果抜群だから
  2. コスパを最大化するための革靴の選び方
    1. 革靴の選びかたのコツその1 材質はカーフorキップにしよう
    2. 革靴の選びかたのコツその2 ガラスレザーやフェイクレザーや避けた方が無難
    3. 革靴の選びかたのコツその3 コスパを追求するならラバーソールが良い
    4. 革靴の選びかたのコツその4 ストレートチップかセミブローグ、ダブルモンクがおすすめ
      1. ストレートチップ
      2. セミブローグ
      3. ダブルモンク
    5. 革靴の選びかたのコツその5 ロングノーズやスワールトゥは避けた方が良い
  3. 革靴のお手入れと、長持ちさせるコツ
    1. 革靴を長持ちさせるコツその1 履いたら必ずブラッシング
    2. 革靴を長持ちさせるコツその2 靴の乾燥に注意する
    3. 革靴を長持ちさせるコツその3 靴の休息日を設ける
    4. 革靴を長持ちさせるコツその4 適切なクリーニングと栄養補給を忘れない
    5. 革靴を長持ちさせるコツその5 シューツリーを必ず利用する
    6. 革靴を長持ちさせるコツその6 たまにはプロのクリーニングを楽しむ
  4. スーツよりも先に良い靴を先に買うべき理由まとめ

若手のビジネスマンはスーツよりも先に革靴に投資すべし

スーツよりも革靴に先に投資する方が良い

ビジネスマンが、外国の映画のように、体にしっかりとフィットして仕立ての良いスーツを着ている姿は、時として非常にカッコ良いですよね。

服が好きな人ほど(見る目があるので)スーツに投資したくなるものです。

 

しかし、最初からスーツによる印象で他人と差をつけるには、以下の理由でコストパフォーマンスが良くありません。

 

1.良質なスーツの「違い」は一般人には理解が難しいから

スーツの良し悪しは理解されにくい

高品質なスーツの価値は、素材や仕立てに現れる微細な差にあり、それを一般人が認識するのは難しいからです。ファッションの専門家や経験者は違いに気づくが、他の人は気づかないことが多いです。

そもそも、良いスーツを着ている人を見て、

「おっ、この人いいスーツ着ているなあ」

と気づくことができる人はそれほど多くないことは、感覚的にわかりやすいでしょう。

 

2.スーツは劣化するとリペアが難しいから

穴あきのイメージ

スーツの劣化は、着用や保管方法、クリーニングの頻度に影響されます。毎日の着用や不適切な保管で繊維が傷むことがあります。適切な手入れを怠ると、色褪せやシワが目立ちます。

そして、丁寧に手入れをしたスーツでも、週2、3回の着用で、数年後にはテカりや型崩れといった生地自体のダメージが出てくることがほとんどであり、リペアによって改善することは非常に難しいでしょう。

(着こなしによって経年変化が楽しめるツイードのスーツなどは例外です)

 

これに対して良質な革靴は、きちんと手入れをすれば10年以上履けることは少なくありません

実際、私が新卒1年目に購入したイギリス製のLoakeというメーカーのフルブローグ(海外サイトの処分品で2万円くらいだったかな?)は、もう10年以上履いていますがソールとインソール以外は全くダメージがありません。ソールはラバー(ダイナイト)ですので、摩耗はしていますが致命的なヘタリはなく、そろそろヒール交換に出そうかな、といった感じ。

その後に購入したそれなりのグレードの革靴たち(国産・アジア製含む)もみな、ソール交換はしつつ、10年近くヘタリなく履けています。

そして、どれも非常に美しく、メンテナンスに喜びを感じます。

 

適切に手入れをされた革靴は、経年変化によって非常に美しくなり、新品の時よりも愛着が沸いていることなんてことも良くある話。

また、革靴少々のダメージがあってもリペアをすることができますので、永い時間愛用することができます。

 

3,見た目で判断する人ほど、足元を見るから

自分が思っているより足元は見られている

「足元を見る」という諺をみなさんご存知だと思います。

本来は相手の立場や状態を見抜いて弱みにつけ込むことの隠喩ですが、服に興味がある人や百貨店のセールスマンの中には、靴(または時計)を見て相手のランクを判断する、という人は多くいます。

これは、パッと見で目立たない靴をみて、「細かいところまでファッションを気にかけているか」や「どの程度ファッションにお金をかけているか」が判断しやすいためです。

 

前述の通り、スーツやシャツだけで良質かどうか判断するのは(普段から意識してみていないと)わかりにくいですが、革靴のランクは判断しやすいためです。(もちろん時計でも判断できますが、時計はかなり近くで見ないとブランドの判断が付きません。)

 

こういった点でも、良い革靴を履くことは「費用対効果」が高いのです。

 

4.ちょっと良い靴は、高見え効果抜群だから

 

ショーンハイト 国産グッドイヤーウェルテッド ダブルモンク

「良い靴」は、(当たり前ですが)ピンキリであり、量販店に行けば本革でも数千円で買えてしまいますが、高級靴の世界ではレディメイドでも10万円を超えるブランドは山ほどあります。

 

では、どの程度のランクのものから「良い靴」になるのでしょうか。

正直なことを言うと、1万円台の靴でもきちんと選べば「良い靴(に見えるまともな靴)」が買えます。(「1万円台でも高い」と思った方は、考えを改めた方が良いです。)

もちろん、この値段帯では、いわゆる高級靴の世界ではかなり廉価であり、品質が極めて高いとはいえません。

しかし、1万円台の靴でもそれなりの革、きちんとした製法で作られた革靴は、量販店の靴や廉価なセメンテッド製法で作られた靴と比較すると、美しさにおいて雲泥の差があります。

 

初めて良い靴を買ってみたいと言う方は、〜2万円程度で探してみると良いでしょう。

↑の画像で貼った「ショーンハイト」の靴は値段と品質のバランスが非常に良く、個人的にはオススメです。

運営元の東立製靴は、元々REGALの工場だったこともあり技術力は申し分なしですし、この価格できちんとしたグッドイヤーウェルトの靴が買えるのは素晴らしいです。

 

3万円まで出せるのであれば、REGALの中〜上位モデル、ユニオンインペリアル等の国産実力派ブランドから選ぶこともできます。

 

ただし、ここで注意

高い靴を1足買うなら、もう少し安くていいから2足買いましょう。

これは靴好きの人間にとっては基本。初心者の鉄則です。

革靴は、1日履くと汗で濡れてなかなか乾かず、連日履くと劣化が非常に早いためです。

2足以上の靴をローテーションして履くように心がけましょう

 

ラペルのカーブの美しさや、シャツのドレープの優雅さで高見えを期待することは難しいですが、

革靴は(ある程度の)ハッタリが効くのです。

この点でも革靴に少しのお金をかけることは効果的。

 

コスパを最大化するための革靴の選び方

それでは、それなりの品質で、高級に見える革靴を安く選ぶためには、

具体的にどんなポイントに気を付けれれば良いのでしょうか?

素材の良し悪しの判断はむずかしいので、あくまで目安ではありますが

いくつかのポイントをお教えします。

 

革靴の選びかたのコツその1 材質はカーフorキップにしよう

カーフレザーのイメージ

ビジネスで使用する高級靴ではカーフと呼ばれる種類の皮革を使用することが最も一般的です。

カーフ(Calf)は、若い牛の皮から作られる革のことで、キメが細かくて美しく、しなやかでありながらも耐久性があるため、高品質の革製品によく使われます。

 

これに対してキップ(Kip)とは、カーフと同様に若い牛の皮から作られる革のことを指します。ただし、キップはカーフよりもやや年齢が上の牛の皮を用いて作られることが特徴です。

カーフよりも一段年齢が上なので、キップの革はやや厚みがあり、強度が高くなる反面、きめ細かさの面ではカーフよりも劣っているとされ、値段帯も少し下がります

 

とはいえ、カーフとキップで明確に差があるわけではなく、革の品質は皮革メーカーのランクや金額によるところが大きく、カーフを使用していても「あれ?」と感じるメーカーも多いです。

カーフという記載があっても、丈夫で長く美しく使えるケースも多いですので、初心者にとってはそれほど悩むポイントではありません。

初めてきちんとした革靴を購入するのであれば、この二つのどちらかであれば大きな問題はないでしょう。

 

革靴の選びかたのコツその2 ガラスレザーやフェイクレザーや避けた方が無難

ガラスレザーのイメージ

ガラスレザーパテントレザー等、表記は様々ありますが、これらは避けた方が無難です。

これらの材質はダメージを受けた際のリペアが難しく、経年変化を楽しむことが難しいとされているため、新品で購入してから履けば履くほど劣化した感が強く出るためです。

通常、良質な皮革で作られた革靴は、履ジワが美しくエイジングすることから、

長く愛着をもって楽しめます。

しかし、ガラスレザーの場合は劣化する一方で、ひび割れも起きやすく修復は困難です。

 

きちんとケアして長く使いたい場合は、いくら高級であっても、ガラスレザーは避けた方が良いと個人的には思っています。

 

革靴の選びかたのコツその3 コスパを追求するならラバーソールが良い

ショーンハイト 国産グッドイヤーウェルテッド ストレートチップ 

それなりに高いグレードの靴では、息を呑むほどに美しいレザーソールのシューズが多かったりします。しかし、レザーソールはラバーソールと比較すると明確に強度に乏しいので、長く使いたいのであればラバーソールが無難でしょう。

 

イギリス系の高級革靴によく使用されるビブラム社のダイナイトソールやリッジウェイソールなどは、デスクワーカーなら通勤で毎週履いても、少なくとも数年は問題なく履けることが普通です。

レザーソールは雨の日なども気を使いますので、高級靴初心者でコスパを求めたい人はラバーソールがおすすめです。

どうしてもレザーソールの美しさを楽しみたい方には、ハーフラバーもおすすめです。

 

革靴の選びかたのコツその4 ストレートチップかセミブローグ、ダブルモンクがおすすめ

それでは、革靴を選ぶにあたって、デザインはどんなものを選べば間違いがないのかを解説します。

結論から言うと、「ストレートチップ」「セミブローグ」「ダブルモンク」あたりを選ぶと、万能でオシャレな良い靴に当たりやすいかと思います。

 

ストレートチップ

ストレートチップは、ビジネスシーンに履く革靴でもっとも使用頻度が高い形です。

シンプルでクラシックなデザインがビジネスシーンにぴったり。

フォーマルな場面からカジュアルなスタイルまで幅広く合わせられるので便利です。

 

セミブローグ

セミブローグは、ストレートチップのトゥキャップ部分にパーフォレーション等の装飾がついたモデルの総称です。

クラシックな革靴に一歩アクセントを加えることで、個性的でオシャレな印象を演出できます。

重厚感や華やかさがあるにも関わらず、ビジネスカジュアルな場面でも違和感なく着用できる万能オシャレデザインです。

 

ダブルモンク

ダブルモンクは、紐ではなくベルトでフィッティングするモデルです。

小さなバックルが特徴的で、洗練さやおしゃれな印象を与えるモダンな意匠です。

トゥ形状がストレートであれば、ややフォーマルな場でも使える、こちらも超万能選手です。

 

実は私もビジネスでメインにしているのがこのダブルモンク。

上手にサイズ選びをすればローファーのようにスッと履けるので、めんどくさがりの人にはイチオシです。

 

もちろん、上記3つのデザインがしっくりこなかった方もいると思います。

その他のデザインを選ぶ場合は、極端なロングノーズやスワールトゥは避けてみるのもコツです。

 

革靴の選びかたのコツその5 ロングノーズやスワールトゥは避けた方が良い

個人的な好みもありますが、合わせにくいと言う点で、スワールトゥやロングノーズは若手のビジネスファッションでは避けるべきでしょう。

 

ロングノーズの革靴はやんちゃな印象を生みやすく、スワールトゥはなぜか量販店のリクルートスーツとセットで販売される安靴としてのイメージが強いため、一眼見て美しいと感じるような高品質な革靴でない場合は上品さに欠けるように感じます。

ちなみに、イタリア系またはフランス系の靴メーカーが作るスワールトゥの革靴は非常にエレガントだったりしますが、初心者がスーツに合わせるには華やかすぎるきらいがあるかな、と思います。

 

ただし、イタリアクラシコ系のスーツに、華奢で美しいロングノーズ(イタリアやスペイン、フランスの高級靴には極めて美しいロングノーズが多い)を合わせるのは多いにアリです。こちらも自分の体型や好みとのバランスで、どう合わせるかを明確にイメージした上で選ぶことが重要です。

 

自分のスーツスタイルの好みがいまいちわからない場合は、ブリティッシュ系スタイルのややラウンドしたトゥ形状であれば何でも合うのでおすすめです。丸すぎるコッペパンのようなシェイプだとワーク色が強くなってしまうので、こちらも注意しましょう。

 

革靴のお手入れと、長持ちさせるコツ

靴磨きのイメージ

さて、ここまでは良質な革靴の選び方を解説しましたが、

良い靴を購入したら、必ずメンテナンスをしましょう

良い靴を長持ちさせるには、正しい扱い方とメンテナンスが必須です。

ここからは、革靴のお手入れと、長持ちさせるコツをいくつかご紹介します。

 

革靴を長持ちさせるコツその1 履いたら必ずブラッシング

【コロニル公式ストア】コロニル 馬毛ブラシ ブラック/ブラウン ブラシ 馬毛 馬毛製 お手入れ レザーケア 手入れ ブラッシング用 ホコリ落とし 汚れ落とし 靴磨き シューケア 革用ブラシ

毎日の使用後には、柔らかいブラシでゴミやホコリを落とすことが大切です。

これにより、革に蓄積された汚れを防ぎます。

砂や埃がついたままにしておくと、革内部の水分の減少によるひび割れや、色素沈着が起こってしまう可能性があります。

 

日々のブラッシングは、やわらかく毛足の長い馬毛のブラシがスタンダートです。

樹脂製ブラシは適さないので、まずは馬毛のブラシを用意しましょう。

 

私は↑に掲載したコロニル社製の、それほど高くないものを使用していますが、大きすぎず小さすぎず、抜け毛も少なくハリもあって重宝しています。

 

革靴を長持ちさせるコツその2 靴の乾燥に注意する

雨や水で濡れた靴は、風通しの良い場所で自然乾燥させるようにしましょう。

濡れた状態からの急な乾燥は過度な乾燥を発生させやすいため、直射日光や暖房器具に近づけるのは避け、革の乾燥を防ぎます。

革の表面が乾いてきたと感じたときは、↑に掲載したデリケートクリームや靴クリームで栄養補給してあげましょう。

メンテナンスの詳細な手順は後述します。

 

革靴を長持ちさせるコツその3 靴の休息日を設ける

靴にも休日が必要

一度革靴を履いたら、1日以上の間隔をあけて履くことで、革に対する負担を軽減します。

革は休息を与えることで正しい形状を保ち、長持ちさせることができます。

また連日履くと常時汗で濡れた状態となるため雑菌・カビの発生、悪臭の発生につながります。

必ず革靴は2足以上用意し、履いたら休ませるようにしましょう。

 

革靴を長持ちさせるコツその4 適切なクリーニングと栄養補給を忘れない

汚れが目立つ場合や長期間靴磨きをしていない場合は、専用の靴用クリーナーを使用して汚れを落とします

また、革の素材に合った靴クリームを塗布することで、革を保湿してひび割れを防ぎ、光沢を出すことができます。

 

ちなみに、僕が実際に行っているメンテナンスの手順は以下です。

  1. 馬毛のブラシで埃を落とす。(ウェルト部分までしっかりと)
  2. レザークリーナーで軽く吹き上げ
  3. 保湿クリームで水分補給
  4. 乳化性クリームで補色と油分の補給
  5. 豚毛のブラシで余分なクリームの除去、平滑化
  6. (爪先をピカピカに鏡面磨きするときはワックス塗布)
  7. 靴磨き用の起毛クロスで仕上げ拭き

 

なお、上記で使う道具は、こだわらなければ数千円で揃ってしまいます。

できるだけ安く済ませたい人は、④の靴クリームだけ良いものを買っておくと良いでしょう。

サフィールノワールM.モウブレィのクリームナチュラーレあたりを買えば間違いはありません。

サフィールノワールは油分が多くてビシッと光沢が出、クリームナチュラーレはしっとり落ち着いた光沢になる印象があります。

以下にリンクを貼りますので、気になる人は見てみてください。

クリーナーの使用は革自体を傷めるといった賛否両論ありますので、使用にはご注意を。

靴磨き クリーム M.MOWBRAY モゥブレィ モウブレイ プレステージ クリームナチュラーレ 80ml

 

革靴を長持ちさせるコツその5 シューツリーを必ず利用する

革靴を履いた後は、木製のシューツリーを必ず使用し、革靴の形のリセットと乾燥を行いましょう。

特にシダー系の木材を使用したシューツリーは爽やかな香りと抗菌作用があり、革靴の匂いも抑えられるのでオススメ(というかスタンダード)です。

 

数年前までシューツリーも高級品だった(メーカー純正で数万したりした)のですが、最近はAmazonなどで安くて質の良い製品が出回るようになりました。

私もAmazonの3,000円程度のものを使用していますが、香りも良く、かつシワもきちんと伸びますので非常にオススメ。コスパ最高です。

 

ロングノーズだったり、幅の細い革靴の場合は無印良品のシューツリースレイプニルのスタンダードもオススメです。

 

 

革靴を長持ちさせるコツその6 たまにはプロのクリーニングを楽しむ

必須ではありませんが、プロのシューシャイナーにクリーニングやメンテナンスを依頼することもオススメです。

特にシーズンの変わり目などに、専門家の手によるお手入れで革靴をよみがえらせることができます。

 

プロの仕事は見ているだけでも楽しいですし、靴も見違えるほど美しくなります。

多少乱暴な言い方をすると、「数万円分高見えする」くらいの威力があります

 

なお、革靴にハマり出すとYouTubeでシューシャインの動画を見るだけで酒が飲めるようになりますので、気になる方はまず↑こちら↑の動画をご覧ください。

 

スーツよりも先に良い靴を先に買うべき理由まとめ

若手ビジネスマンにおけるビジネスファッションでは、

革靴はスーツやシャツよりもコスパが高いことがお分かりいただけたでしょうか?

 

その理由を超簡単におさらいすると、

・スーツやシャツはパッと見で高級感がわかりにくいが、革靴は良し悪しが目に見えやすい

・良い革靴を買うと、永く使うことができる

ということになります。

 

また革靴は、コストパフォーマンスの面だけではなく趣味性も非常に高く、

ハマると非常に深いものです。

いつかあなたがエグゼクティブになった時に役立つ知識でもありますので、

若手のビジネスマンは、今のうちに少しでも良いので靴に投資しておきましょう。

 

それでは、これからもコスパ良くビジネスファッションを楽しんでいきましょう。

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